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2007年7月17日 (火)

月見草

Photo_47

月見草と呼ばれる植物には、黄色い花の仲間と白い花を付けるものと2種類あるそうです。白い花が本来のツキミ草です。黄色い花を咲かせる仲間は、植物学上はマツヨイグサ(待宵草)のグループですが、一般にこれ等を月見草と呼んでいます。太宰治の「富士には月見草がよく似合ふ」(御坂峠の天下茶屋の前方斜面に文学碑がある)は有名ですが、この月見草も大待宵草のことのようです。月見草は河口湖町の町花になっています。つぼみと芽はゆでて、胡麻あえや酢の物にすると、オクラのような粘りがあり美味しいそうです。今度作ってみようと思います。

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コメント

もう月見草が咲いているのね。ほんとうに懐かしい花です。月見草を見ると竹久夢二の世界を想像します・・・また芽とつぼみが食用になるとは知りませんでした。今度味見してみます。

花についてだいぶ詳しいようですね。 何時も親切に詳しく説明してくれるので、花音痴な私でも分るような気がします。道の所に咲いている姿はとても綺麗です。

久し振りに月見草の花を見せてもらいました。
可憐な優しい懐かしい花ですね。
食べたらどんな味がするのでしょうか。

月見草のつぼみと芽は食べられる、とは知りませんでした。
此れから家の廻りでも良く咲き楽しませてくれます。

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