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2007年8月

2007年8月26日 (日)

へちま水の作り方

Photo

へちまの花

Photo_2

へちまの実がだいぶ大きくなってきましたので、茎が元気なうちにへちま水をとって化粧水を作りました。
新鮮なへちま水をとるには
へちまの実のまだ若い頃(8月中)、へちまの茎を地上より30cm程度のところで切り、根元の方の蔓先を曲げて、あらかじめ熱湯で消毒した1.8L瓶の口元に差し込む。
一晩でほぼ一杯になる。
へちま化粧水の作り方
材料
へちま水     100ml
グリセリン      5ml
エタノール     10ml
これらは厳密に量らなくても大体でよく、季節により夏はエタノールを増やし、冬はグリセリン多くするなど、手加減して作ってください。
防腐剤を使用していませんので、一度にたくさん作らないで少量ずつ作り夏場は冷蔵庫に入れています。
へちま水は小分けして冷凍しておき、その都度解凍して作ります。

花
庭に咲いている花を写して、携帯電話から投稿しました。

2007年8月25日 (土)

携帯電話から投稿

携帯電話から投稿
投稿の練習です。秋の七草の一つ撫子の花です。

練習

携帯電話より投稿

2007年8月19日 (日)

バナナ酢

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血液サラサラ、疲労回復、皮膚のハリやつやなどの美容効果、ダイエットも期待できるバナナ酢を作り飲んでいますがおいしくて、体のぐあいもいいです。

材料 ①酢300ml(穀物酢、米酢、黒酢、りんご酢など何でもOK、私は玄米黒酢を使用)②氷砂糖300g(黒砂糖、はちみつでも良い)③バナナ正味300g。作り方 瓶に『酢:氷砂糖:2cm厚に切ったバナナ』を『1:1:1』の割合で入れるだけ。冷暗所に置いて1日1回軽く混ぜ、1週間で飲み頃です。(1週間たったらバナナは取り除く。出したバナナは食べられます。)飲み方 水で5倍程度に薄めて飲む。牛乳100ccにバナナ酢大匙1(15cc)を加えると、飲むヨーグルト風で飲みやすいです。1日に大匙2~3杯を目安に摂取してください。

2007年8月10日 (金)

チソジュース

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暑い日が続いています。疲労回復によいと聞いたので、チソジュースを作りました。水13カップにチソの葉500g、クエン酸25gを入れて、二日間おいてチソの葉を取り出して砂糖400gを加えて沸騰させ、さめてから冷蔵庫で保管する。チソの香りと色がきれいで子供も喜んで飲みます。

2007年8月 5日 (日)

梅干し

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梅雨も明け台風も当地は影響なく通過して、天気もよくなったので梅を干し始めました。今年は皮が柔らかくて、美味しく出来そうです。これから三日間30キロの梅を裏返したり、取り込んだり暑さとのたたかいです。

Photo_2

白梅酢もたくさん出来ました。私はこの梅酢をうがいに使います。コップに1センチ程入れ6~7倍に水で薄めてつかいます。風邪のひきはじめ、のどが変だなくらいの時にこの梅酢でうがいをすると風邪にならずにすみます。のどが炎症した場合でもすっきりします。洗面所に小分けしておき家中で利用しています。

2007年8月 3日 (金)

コンフリー

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この花見たことありますか?コンフリーの花です。昭和40年代頃健康野菜としてブームになり、富士北麓地方でも家庭菜園などで栽培され、若い葉を天ぷら、おひたし等にして食べられていましたが、コンフリーは、ビロジジンアルカイド(PAs)を含み過剰に摂取すると肝障害等を引き起こすおそれがあそうですので食べないほうがいいです。食用以外の利用で、若葉や根をすりつぶして湿布すると炎症を抑える効果があるそうです。

2007年8月 1日 (水)

富士と月見草

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梅雨があけました。富士山も久しぶりに見えすっかり夏姿になっていましたので、大石公園に写真を撮りに行って来ました。「富士には月見草がよく似合ふ」(太宰治) どうでしょうか 似合いますか?月見草がきれいに咲いていないで残念でした。

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「富士には向日葵もよく似合う」 朝6時ごろでしたので向日葵の花も東を向いていました。天気がよかったので、朝早くからカメラマンが数人いました。

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