へちま水の作り方
へちまの花
へちまの実がだいぶ大きくなってきましたので、茎が元気なうちにへちま水をとって化粧水を作りました。
新鮮なへちま水をとるには
へちまの実のまだ若い頃(8月中)、へちまの茎を地上より30cm程度のところで切り、根元の方の蔓先を曲げて、あらかじめ熱湯で消毒した1.8L瓶の口元に差し込む。
一晩でほぼ一杯になる。
へちま化粧水の作り方
材料
へちま水 100ml
グリセリン 5ml
エタノール 10ml
これらは厳密に量らなくても大体でよく、季節により夏はエタノールを増やし、冬はグリセリン多くするなど、手加減して作ってください。
防腐剤を使用していませんので、一度にたくさん作らないで少量ずつ作り夏場は冷蔵庫に入れています。
へちま水は小分けして冷凍しておき、その都度解凍して作ります。
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コメント
孫が学校から頂いた苗に
へちまが沢山なってどうしようかと思っていたので良い事を教えていただきました。早速造って見ます。
有難うございました。
投稿: ブルーベリー | 2007年9月 6日 (木) 15時01分
こまめに、いろいろとしますね。自分で作った自然の化粧水ですね。
投稿: つっちゃん | 2007年8月30日 (木) 16時21分
良く色んなことをされるんですね、ヘチマノ花・奇麗に撮れていますね。
投稿: ばーばさん | 2007年8月29日 (水) 18時47分