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2007年9月

2007年9月27日 (木)

本当の月見草

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夕刻から純白で開花し、夜半に薄ピンクから濃いピンクに変り朝にはしぼんでしまう可憐な花です。アカバナ科の二年草。
花言葉 湯上り美人。
昨夜(26日)富士吉田市の御師の家で開催された「月と月見草を見る会」に行って来ました。満月は雲の中で残念でしたが、夕闇の中で次々に開花する白い可憐な月見草の花を御師の家の廊下に座りお抹茶を頂きながら愛でてきました。
この月見草は愛好家の方々が、4月に種まきをして、プランターで育てたものです。
多くの皆さんにみていただきそして、育てていただきたいそうです。
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   完全な開花は5~6時間です。
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    色が変わっていく様子。
                                

 

2007年9月25日 (火)

ホトトギス

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花びらの班紋がホトトギス(鳥)の胸毛の班紋に似ていることから名づけられたという。

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キジョウロウホトトギス

2007年9月19日 (水)

秋の七草

秋の七草の花を集めてみました。秋の七草は、山上憶良が詠んだ2首の歌(万葉集)が由来とされています。
「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花」
「萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花、また藤袴、朝顔の花」
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Photo_2 萩の花
Photo_3 白萩
Photo_4 尾花(すすき)
Photo_5 葛の花
Photo_6 撫子の花
Photo_7 女郎花
やさしげな花ですが、変な臭いがしておどろきました。
Photo_8 藤袴

Photo_10 桔梗
Photo_11 白桔梗
朝顔の花は朝顔、槿、桔梗と諸説があるが桔梗が有力。
春の七草は食べられる草が選ばれ、秋の七草は花を見て楽しむ草が選ばれています。

2007年9月13日 (木)

富士山検定

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富士山検定の3級に合格しました。
富士山検定とは
日本の象徴である「富士山」。その地質、気象、歴史、環境などあらゆる側面から、「富士山」に関する知識や理解度を試験形式で検定します。全国の人々が富士山について考え、再認識する機会を提供する事で、現在進行中の富士山の世界文化遺産登録に向けての運動を支援します。
3級は紙面検定で、山梨日日新聞に3回に分けて100問掲載され、答えを四択で選び解答用紙を郵送します。答えをインターネット・資料などで調べることは出来わからないことはインターネットで調べ楽しかったですが、3問間違いました。富士山のふもとに住んでいても知らないことがたくさんあって大変勉強になりました。

2007年9月 7日 (金)

秋の気配

尾花
台風9号が通過し青空にすすきが揺れて秋の気配が感じられます。
携帯電話から投稿の練習をしました。

2007年9月 5日 (水)

夕顔ヨーグルト

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夕顔を使って美味しいデザートの作り方を教わったので早速作ってみました。
不思議!不思議!夕顔がアロエやナタデココふうで甘さひかえめですので、甘いものが苦手な方にもおすすめです。
作りやすい分量(約10個分)
夕顔(中位) 1/2個       レモン果汁  1/2個分      白ワイン  1カップ 
水       夕顔がかくれる位    グラニュー糖 1/2カップ
プレーンヨーグルト   400g     イチゴジャム  大さじ8
作り方
①夕顔を厚めに皮をむき中綿をぬきサイコロの大きさに切りそろえて下湯でする。
②煮こぼしたら、水を夕顔が隠れるくらいに入れ、レモン果汁、白ワイン、グラニュー糖を    加え、弱火で味がしみこむまで約30分煮て、残ったシロップも一緒に冷蔵庫で冷やす。
③冷やした夕顔とプレーンヨーグルトを混ぜて器に盛りジャムをかけて出来上がり。

2007年9月 4日 (火)

槿の花

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夏から秋にかけて、朝方に花が咲き夕方にはしぼんでしまう一日だけ咲く花ですが、しかし花が次々に咲き長い期間楽しめます。
赤、白、紫、一重、八重等種類が多くあるようですが、私は槿と聞くとこの写真の花が思いうかびます。
中国、インドが原産で、韓国の国花だそうです。
茶花によく使います。

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