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2007年9月19日 (水)

秋の七草

秋の七草の花を集めてみました。秋の七草は、山上憶良が詠んだ2首の歌(万葉集)が由来とされています。
「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花」
「萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花、また藤袴、朝顔の花」
Photo
Photo_2 萩の花
Photo_3 白萩
Photo_4 尾花(すすき)
Photo_5 葛の花
Photo_6 撫子の花
Photo_7 女郎花
やさしげな花ですが、変な臭いがしておどろきました。
Photo_8 藤袴

Photo_10 桔梗
Photo_11 白桔梗
朝顔の花は朝顔、槿、桔梗と諸説があるが桔梗が有力。
春の七草は食べられる草が選ばれ、秋の七草は花を見て楽しむ草が選ばれています。

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コメント

秋の七草すてき、研究熱心ですね。コメントの茶花も、われもこう、槿、女郎花です、掛物は、歩歩是道場(ほほこれどうじょう)です。意味は、ゆくところ歩みの道すがらは、みな修業の場であり、一歩一歩をさとりへの仏道とする。
一歩一歩が修業場所であるということ。です、何時もこの気持ちを持ちたいものです。

秋の七草  良く心がけてお花に出会ったのでしょう  写真ステキ!
知識豊富で・・・もしかして元学校の先生?


秋の七草、よく集められましたね。名前は知っていても何種類か花が分からないのがあったのでとても参考になりました。花も名前も日本的で「源氏物語」の世界のようです。

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» 白花萩、江戸絞り、飛鳥野萩&白式部・吾亦紅/秋の花たち [みどりの一期一会]
残暑もピークを過ぎて、秋も深まり、 庭の萩たちが咲きはじめました。 秋明菊が咲き、「秋の七草」の萩が咲くと「ああ秋だな」と思います。 萩という植物 萩にはたくさん種類があるのですが、 わが家にあるのは三種類。 白地に赤の紋がはいる可憐な花が気に入って植えた 「江戸絞り」は山萩の仲間。 背丈をゆうに越して、わさわさと花を咲かせています。 小鳥たちが話しているようで、見飽きません。       でも、生い茂った萩を見ていると、蚊がぶんぶんと寄ってきて・・・ 秋の蚊は小さいけれど、しつ... [続きを読む]

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