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2008年5月29日 (木)

国上寺

旅の3日目は新潟県燕市の国上寺を訪ねました。Photo
国上寺は、和銅2年(709)越後一の宮弥彦大神の託宣により建立された越後最古の名刹。御本尊は阿弥陀如来で子年に開帳される(今年2008年10月1日~11月10日)。良寛さまが五合庵ですごしたゆかりのお寺です。
Photo_2 五合庵
五合庵は文化元年、良寛47歳頃から文化13年までの最盛期を過ごした草庵です。
五合庵の名は真言宗国上寺の客僧万元が貫主良長の扶養を受け、毎日粗米五合を寄せて頭陀の労を授けたことによって名づけられました。
焚くほどは 風がもてくる落葉かな」の句碑があります。
Photo_3 良寛像
Photo_4
五合庵と展望台を繋ぐ吊橋。

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