南紀白浜・勝浦温泉の旅 Ⅱ
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高校時代の同級生(ライス会)19名参加で南紀2泊3日の旅をしました。ライス会の旅行は還暦の御参りの旅から始まり昨年古希を迎えたが毎年春2泊3日の旅が続いています。今年は関西方面の方が参加しやすいようにと南紀を選びました。名古屋の友は1年ぶり、大阪の友は5年ぶりの懐かしい再会でしたが大阪の友がバスに乗り込む時は互いにマスクをしての再会でした。最初の見学は紀三井寺です。
この寺は、宝亀元年(770)、唐の僧為光上人によってひらかれました。早咲きの桜として有名で桜名所100選に選ばれています。
名前の由来は、三つの井戸「吉祥水」「楊柳水」「清浄水」からきています。
楼門(国定指定重要文化財)
室町時代・永正6年(1509)建立欄間には、牡丹と菊の彫刻。
金剛力士像を安置。
楼門をくぐり、231段の石段を汗をふきふき登りました。登りきって振り返ると、美しい和歌浦湾が望まれホッとしました。
六角堂 江戸時代・寛延年間(1750頃)建立。
西国三十三ヵ所の御本尊がまつられて いるので、西国33か所を巡礼するのと等しい功徳があると伝えられ、参拝に訪れる人が多いそうです。
清浄水の近くに芭蕉の句碑があります。{見あぐれば 桜しもうて 紀三井寺」
鐘楼(国定重要文化財)
安土桃山時代・天正16年(1588)建立。
石段を下るほうが、膝にこたえました。
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