旅行・地域

2009年10月14日 (水)

六本木ヒルズ展望台

13日の火曜日、富士急行バスツアーで「NHK歌謡コンサート」に友達4人で行ってきました。朝8時30分河口湖駅前出発、11時30分より、東京ドームホテルにてバイキングによる昼食、北海道産の野菜、魚介類、肉を使った料理でおいしく、ついつい欲張って食べすぎた。昼食後3時間半程六本木ヒルズで自由行動。森タワーの展望台に上り、海抜250mからの絶景を360度一回りして東京の眺望を楽しむ。
Photo 東京タワー








Photo_2泉ガーデンタワー

Photo_3 東京ミッドタウン

248m54F

Photo_4 元麻布ヒルズ

Photo_5 迎賓館

Photo_6観月会のポスター

視界を遮るものがなにもない高いところでのお月見は素晴らしいことだろう。

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2009年9月22日 (火)

霧ヶ峰 八島ヶ原湿原

Photo_3 山には山の愁いあり、海には海の悲しみや・・・のあざみの歌は私も大好きなうたですが、横井弘が霧ヶ峰八島高原で、アザミの花に自分の理想の女性像をだぶらせて作詞したといわれています。草紅葉はボツボツでしたが、あざみの花はまだ咲いていました。

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2009年6月15日 (月)

瀬波温泉の夕日

6富士急グリーンツアー「越後上越天地人博」と名湯瀬波温泉の旅にいってきました。天気予報も11日は新潟は雨、家を出かける時も雨だったが昼過ぎに雨はやんだが夕日は見られないとあきらめていたが、宴会の最中に宿の方が雲がきれて夕日が見られますと教えてくれた。
夕映えの宿 汐美荘から日本海に沈む夕日です。あきらめていた夕日が見られてみんな大喜びでした。


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2009年6月 3日 (水)

南紀白浜・勝浦温泉の旅 Ⅳ

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旅の3日目は太い杉並木の中の石畳の続く「大門坂」を案内人の説明を聞きながらゆっくりと登りました。

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古希の身に熊野古道の風薫(友の句)

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夫婦杉

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那智の滝

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2009年6月 2日 (火)

南紀白浜・勝浦温泉の旅 Ⅲ

Photo 那智熊野大社にお参りする。
那智熊野大社は和歌山県那智勝浦町にある神社。熊野三山の一つ。熊野夫須美大神を主祭神とする。2004年7月1日、ユネスコの世界文化遺産に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されたあ。参道の長い石段を上がると、右に青岸渡寺があり、左は朱の大鳥居と大社の境内が続いている。

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青岸渡寺

青岸渡寺は、天台宗の寺院。西国三十三ヵ所第一札所。創建の時期は判然としない。伝承では仁徳天皇の時代(四世紀)、天竺(インド)から渡来した裸形上人による開基とされ、本尊は、如意輪観音菩薩。

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三重の塔と那智の大滝

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2009年5月31日 (日)

南紀白浜・勝浦温泉の旅 Ⅱ

2日目は白浜泉都めぐりををする。
Photo 円月島
東西10M、南北65Mの小島で、島の真ん中に丸い海食洞があることから、この名が付けられた。

Photo_21 Photo_4 白浜千畳敷

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2_4 三段壁洞窟

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蓮痕







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Photo_27本州最南端潮岬(灯台)

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橋杭岩

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2009年5月26日 (火)

南紀白浜・勝浦温泉の旅 1

高校時代の同級生(ライス会)19名参加で南紀2泊3日の旅をしました。ライス会の旅行は還暦の御参りの旅から始まり昨年古希を迎えたが毎年春2泊3日の旅が続いています。今年は関西方面の方が参加しやすいようにと南紀を選びました。名古屋の友は1年ぶり、大阪の友は5年ぶりの懐かしい再会でしたが大阪の友がバスに乗り込む時は互いにマスクをしての再会でした。最初の見学は紀三井寺です。13

この寺は、宝亀元年(770)、唐の僧為光上人によってひらかれました。早咲きの桜として有名で桜名所100選に選ばれています。
名前の由来は、三つの井戸「吉祥水」「楊柳水」「清浄水」からきています。

6楼門(国定指定重要文化財)
室町時代・永正6年(1509)建立欄間には、牡丹と菊の彫刻。
金剛力士像を安置。
楼門をくぐり、231段の石段を汗をふきふき登りました。登りきって振り返ると、美しい和歌浦湾が望まれホッとしました。

9六角堂 江戸時代・寛延年間(1750頃)建立。
西国三十三ヵ所の御本尊がまつられて いるので、西国33か所を巡礼するのと等しい功徳があると伝えられ、参拝に訪れる人が多いそうです。

8清浄水の近くに芭蕉の句碑があります。{見あぐれば 桜しもうて 紀三井寺」

18 鐘楼(国定重要文化財)
安土桃山時代・天正16年(1588)建立。

石段を下るほうが、膝にこたえました。

 

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2009年5月 6日 (水)

しながわ水族館 Ⅱ イルカショー

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童心にかえってイルカショーを楽しみました。

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2009年5月 5日 (火)

しながわ水族館 1

孫がしながわ水族館のクラゲを見たいと言うので一緒に行ってきました。都内の道路はすいていてよかったが、さすがに水族館は連休中なので、開館前から長い行列で大変な混みようでした。しながわ水族館は平成3年10月に、海や川に住む生き物と触れ合う場をとの願いを込めて開設された水族館です。

Photo_13ミズクラゲ

ふわふわと泳いでいるクラゲを見ているとゆったりした気分になり癒されますが、とにかく大勢の人ざかりでゆっくりと見られず名前も覚える事が出来なかった。

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Photo_17 Photo_16 Kurage

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2009年4月 9日 (木)

松江のお菓子

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松平不味公が広めた茶の湯文化を受け継ぐ松江には、美しくて美味しそうなお菓子がたくさんありました。一力堂の姫小袖、桂月堂の山川を買ってきました。お茶を点てて松江城の満開の桜を思い出しながら味わいました。

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2009年1月31日 (土)

癒しの里

先日、冬晴れのわりと温かな日に東京、湘南方面に居る友達を案内して根場の癒しの里に行きました。子供の頃の故郷を思い出しながら散策しました。帰りに根場で民宿をしている同級生の家により、手作りの「ほうとう」他いろいろと御馳走になり、故郷のおふくろの味を堪能してみなさん大喜びでかえりました。

Photo_9 子供の頃の村を思い出す懐かしい風景
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Photo_11 カケス

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2008年11月26日 (水)

みずがき湖

先日、姉妹で増富の湯に行ってきました。昨年も丁度今頃行って、売店で売っている花まめを買ってきましたが大粒でコクがあり大変おいしかったので今年も買ってきました。今年は不作だったそうで、昨年よりも中身の量が少なくなっていました。さっそく煮て仲間の集まりに持っていきおいしいと喜ばれました。
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途中のみずがき湖の紅葉もまだきれいだった。
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瑞牆山の見える所まで行ってながめてきました。

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2008年9月28日 (日)

箱根・小田原歴史散策

9月25日富士の里市民大学歴史散策に参加し、箱根関所・小田原城天守閣を見聞してきました。この研修旅行は事前に講義を受け、当日もガイドさんが説明してくださったので、興味深く見学でき大変有意義でした。
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箱根関所 江戸口御門
箱根関所が現在の場所に置かれたのは、江戸時代の初期、元和5年(1619)のことといわれています。徳川幕府は、全国53ヶ所に関所を設けましたが、その中でも中山道の木曽福島(長野県)、碓氷(群馬県)、東海道の新居(静岡県)、そして箱根(神奈川県)の4ヶ所は、規模も大きく、もっとも重要な関所と考えられていたようです。関所の役割は、一般に「入り鉄砲に出女」を取り締まる所、つまり江戸に入る武器類と江戸から出て行く女性に対して監視の目を光らせていたと言われていますが、ここ箱根関所では、入り鉄砲検査は行っておらず、「出女」に厳しい関所という特徴がありました。
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小田原城天守閣
現在の天守閣は、昭和35年(1960)年5月に宝永時代の再建時に作成された引き図(設計図)や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。最上階からは相模湾が一望でき、この日も天気がよく素晴らしい眺めでした。
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銅門は、江戸時代の小田原城二の丸の表門で、明治5年に解体されるまで、江戸時代を通してそびえていました。銅門の名前は、大扉などに使われた飾り金具に、銅が用いられたことに由来します。
現在の銅門は、昭和58年(1983)から行われた発掘調査や古写真、絵図などを参考に、平成9年に復元されたもので、石垣による枡形、内仕切門及び櫓門を組み合わせた枡形門と呼ばれる形式で、本来の工法で復元されています。

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2008年5月30日 (金)

 温泉 湯めみの丘

弟夫婦が膝痛の3人の姉達を気づかってよく温泉に連れて行ってくれます。先日は山梨県甲斐市の「湯めみの丘」に行ってきました。湯めみの丘は地下1000mより湧出する豊富な源泉かけ流しの湯で、露天風呂からの眺めが素晴らしく姉妹でのんびりとした時間をすごしました。
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駐車場の脇にポピーの花が一面に咲いていてきれいでした。
料金は大人700円です。前売券 10枚綴 5000円 を買うと大勢で行く場合はお得です。

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2008年5月29日 (木)

国上寺

旅の3日目は新潟県燕市の国上寺を訪ねました。Photo
国上寺は、和銅2年(709)越後一の宮弥彦大神の託宣により建立された越後最古の名刹。御本尊は阿弥陀如来で子年に開帳される(今年2008年10月1日~11月10日)。良寛さまが五合庵ですごしたゆかりのお寺です。
Photo_2 五合庵
五合庵は文化元年、良寛47歳頃から文化13年までの最盛期を過ごした草庵です。
五合庵の名は真言宗国上寺の客僧万元が貫主良長の扶養を受け、毎日粗米五合を寄せて頭陀の労を授けたことによって名づけられました。
焚くほどは 風がもてくる落葉かな」の句碑があります。
Photo_3 良寛像
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五合庵と展望台を繋ぐ吊橋。

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2008年5月27日 (火)

飯盛山・白虎隊士の墓

飯盛山は、エスカレーターで上れるので、膝痛の私は助かりました。白虎隊士の墓の前での剣舞を見ながら、少年たちがどんな気持ちで自害したと思い胸が篤くなりました。
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2008年5月26日 (月)

五色沼

2日めは、母成グリーンライン・磐梯吾妻レークラインを通って、五色沼を散策する。
Photo_5 毘沙門沼
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磐梯山ゴールドライン・滑滝
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磐梯山ゴールドラインの木々の燃え出る若葉の色の美しさに感動しました。

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2008年5月25日 (日)

あぶくま洞

深川の芭蕉庵跡を見学の後東北道・磐越道を走って福島県田村市のあぶくま洞を見学する。
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Photo_2 神殿
Photo_3 白磁の滝
Photo_4 黄金のカーテン
あぶくま洞は、およそ8000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美。大自然の神秘を間近に鑑賞し、感動しました。

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2008年5月20日 (火)

深川・芭蕉ゆかりの地めぐり

高校の同級生のグループで芭蕉の奥の細道の旅を計画して岐阜大垣から回り始め3回で大まかにひとまわり訪ねたが、出発地の深川が残っていたので、今回の旅行は始めに深川を訪ねました。松尾芭蕉は、延宝8年(1680)37歳のときに、江戸日本橋から隅田川と小名木川が合流する万年橋近くの草庵に移り住み、門人が庭に芭蕉の株を植える、後に深川芭蕉庵と呼ぶようになった。そして元禄2年(1689)3月曾良を伴い「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」で始まる奥の細道。岐阜大垣までの2400キロの旅に出ました。旅の始めの句は、別れを惜しむ句となった。「行く春や鳥啼き魚の目は泪
芭蕉記念館で、芭蕉についての説明を聞いてから芭蕉の肖像画や手紙、俳諧資料などの展示品をみて、シルバーガイドさんの案内で、史跡展望庭園、芭蕉稲荷神社、正木稲荷神社などまわりました。
Photo 芭蕉記念館入り口
草の戸も住み替る代ぞひなの家

Photo_5 庭園にある芭蕉庵を模したほこら
ふる池や蛙飛こむ水の音の句碑がある
Photo_3 史跡庭園・芭蕉像
夜5時~10時まで90度回転してライトアップされ、隅田川の遊歩道から眺められる。
隅田川と小名木川を一望できる水辺の風景が楽しめます。昔ここからの江戸市中と富士山も見えた。
Photo_4 芭蕉稲荷神社
大正6年の大津波の後、石の蛙が出土し、当地を「芭蕉翁古池の跡」と指定しました。
芭蕉稲荷は、大正6年に地元の人たちの手で祀られたもので、境内には、芭蕉庵跡の碑や芭蕉の句碑があります。


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2008年4月18日 (金)

春の高山祭

飛騨高山の春の山王祭に行って来ました。山王祭は、日枝神社の例祭で、からくり奉納や屋台の曳き揃え、祭行列が町を練り歩き、絢爛たる風景を堪能しました。お旅所前での三番叟・石橋台・龍神台のからくり奉納の人形の精巧な演技は、見事でした。
三番叟 
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可愛い童が機関樋を進み箱に顔を近づけると、一瞬にして翁に変身
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石橋台 扇笠姿の美女から獅子に変身
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見事な変身です。綱方の技に敬服です

龍神台 唐子が壷を持って登場し台の上に壷を置くと、中から龍神があらわれ、紙吹雪を散らしながら怒り舞います。
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勇壮なからくり演技でした。

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2008年4月 8日 (火)

九州旅行 2

九州旅行3日目、良い天気なので阿蘇にゆく。大観峰展望台に登り、阿蘇五岳を一望する。
Photo 大観峰より中岳を望む
Photo_2 鳥帽子岳直下に広がる草千里ヶ浜。雨水が溜まって出来た池。5月頃には一面緑のじゅうたんの牧草地になるであろうが、今は枯れ草を焼いたあとが黒くなっていました。
Photo_3 中岳火口
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中岳は今も活動を続ける活火山。まじかに噴煙をみて、阿蘇が生きていると実感しました。
Photo_5 熊本城天守閣
大阪城、名古屋城と並ぶ日本三名城の一つ。平成19年に築城400年を迎えた。加藤清正が築いたもので、武者返しといわれる石垣はみごとでした。場内は桜の名所で丁度咲き始めてきれいでした。本丸御殿は復元中で見る事が出来ず残念でした。
Photo_6 水前寺公園
東海道五十三次を模して造られた桃山式庭園。寛永9年(1632)から、肥後藩主細川忠利・光尚・綱利の3代にわたって造営された。
入り口の茶店の「いきなりだんご」美味しかったです。

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2008年4月 5日 (土)

九州旅行

九州家族旅行2日めは、高千穂峡に行く予定だったが、天気予報が午後から雨になるとのことなので、九重、竹田方面に行くことにした。
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九重”夢”の大吊橋 この吊橋は長さ390m、高さ173mで両方日本一。標高777mで渓谷の眺めが素晴らしく、秋の紅葉は見事であろうと思われます。この橋を往復渡ってみたが、揺れもあまり感じなかった。
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孫達が動物と遊びたいと「くじゅう自然動物園」にいく。ここは草食動物に餌をあげたりしてふれあえる動物園で、餌を買って持っているとヤギ、羊、ラマ、が餌をほしがりたくさんついてきてキャーキャーいいながら孫たちと童心に返り広い園内を歩きまわり楽しかったけどつかれました。
Photo_3 武家屋敷
Photo_4 キリシタン洞窟
竹田の岡城跡、殿町武家屋敷、キリシタン洞窟礼拝堂をみて、今夜の宿黒川温泉に向う。途中から雪になり驚く。九州だから暖かいと思い込んでいて高地の山岳地帯を通ることを忘れていました。

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2008年3月31日 (月)

別府地獄めぐり

海地獄
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神秘的で涼しげな、コバルトブルーの池。今から1200年前に鶴見岳の爆発によって湧出した摂氏98度の温泉池。
鬼石坊主地獄
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灰色の熱い泥が大小に丸く沸騰する形が坊主頭に似ていて、また鬼石という土地の名前から鬼石坊主地獄と呼ばれています。足湯(無料)やお風呂の鬼石の湯に入れる。疲労回復にいい、湯はブルーのナトリュウム塩化物泉。入浴料600円。
山地獄
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岩山のいたるところから湯気が上がっているため、山地獄と呼ばれています。温泉熱を利用して、世界各国の珍しい、動植物が保育されています。泉温90度。
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かまど地獄
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昔、氏神の竃門八幡宮の大祭に地獄の湯気で御供飯を炊いたことから名が付く。
鬼山地獄
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鬼山と言う地名に由来する。別名「ワニ地獄」。大正12年日本で初めて温泉熱を利用したワニの飼育を始め、現在100頭のワニを飼育しています。
白池地獄
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噴出時には、無色透明の熱湯ですが、池に落ち温度と圧力の低下により青白色になってきます。園内では温泉熱を利用して各種の大型熱帯魚を飼育しています。
血の池地獄
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煮えたぎる粘土は、噴気までが赤色。豊後風土記に「赤温泉」と記された日本最古の天然地獄です。ここから産出する赤い粘土で皮膚病に効く、血の池軟膏が作られています。足湯に入れる。
竜巻地獄
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別府市指定天然記念物の「間欠泉」。間欠泉は一定の間隔で熱湯と噴気を噴出します。世界の間欠泉の中でも休止時間の短いことにおいて注目を浴びています。大地の圧力で50mも噴出する。湯は約5分間、25分~35分おきに噴出する。丁度噴出始めた時に行き待ち時間がなく見ることが出来ラッキーでした。

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2007年7月 7日 (土)

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先日3日~4日友達8名で「山梨の温泉と国宝建造物を訪ねる旅」をしました。山梨県には2棟の国宝建造物があります。写真は清白寺の仏殿(観音堂)です。(山梨市三ヶ所620)臨済宗妙心寺派海涌山清白時は1333年足利尊氏が国家安泰の祈願所として建立した。開山は七朝国師夢窓疎石である。仏殿には千手観音を安置し、創建当時の様式を(唐様建築)そのまま伝えており昭和33年国宝にしていされた。周りは桃畑で道路が狭く8人乗りの車では大変でした。

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大善寺の薬師堂。真言宗智山派柏尾山大善寺(甲州市勝沼町勝沼3559)は開創は718年行基菩薩が日川渓谷岩上で感得された霊夢 右手に葡萄をもち左手で結印した薬師如来と日光・月光菩薩の薬師三尊像を刻んで安置して開かれたと伝えられている。昭和30年に厨子と共に国宝となる。重厚な構えの山門(県指定重文)、池泉鑑賞式の蓮菜庭園(県指定名勝)、理慶尼の墓(武田勝頼滅亡記)見ごたえがありました。

午後は、ほったらかし温泉のあっちの湯に入り、石和温泉に泊まる。翌日県立博物館見学「歌川広重の甲州日記」が展示されていました。

その後山梨の湯人気温泉ランキング1位のみたまの湯に行きました。のんびりとした旅でした。

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