料理

2009年8月22日 (土)

花オクラ

Photo_2 5月に花オクラの種を近所の小父さんにいただき蒔きました。2mほどに大きくなり、5日ほど前から、花が咲き始めました 。別名トロロアオイともいわれ花を食用に、実は食べられないそうです。花が開かないうちにとるように教わったので、今朝も6時前に摘んできました。

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花は、実を食べるオクラと同じですが、断然大きいです。

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右の小さい花が実を食べるオクラ

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今朝もたくさん収穫しました。


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花びらを洗い切ってキュウリと酢の物にしました。実を食べるオクラのようにとろみがあり見た目もきれいで美味しいです。 

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2009年7月17日 (金)

ズッキーニ

Photo 初めてズッキーニを植えました。7月13日に開花しました。

Photo_2 開花から4~5日で収穫できると聞いたので今日とってきました。南瓜の仲間だそうだが、キュウリの大きくなったような感じです。

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豚肉と炒めてみました。茄子に似た感じで油、肉料理に合うようです。おいしいと好評でした。

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2008年12月25日 (木)

胡瓜の醤油漬け

夏の季節に沢山採れた胡瓜を塩漬けしておいたものを醤油で煮てみました。意外とおいしいです。
材料 胡瓜 1kg
調味料 醤油120cc・砂糖120g・酢50cc・酒50cc・だしの素小さじ2・生姜50g・トウガラシ2本
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塩漬けした胡瓜を水につけて二昼夜塩抜きをする。水けをよくとって、五ミリくらいに切る。
調味料全部を入れ煮たて、胡瓜をいれて汁がなくなるまで煮る。
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おいしいと好評でした。おためしください。

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2008年10月11日 (土)

はやと瓜

Photo 友達に春先にいただいて植えたはやと瓜が、胡瓜が終わった今なり始めて漬物に重宝しています。
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旅行にビール漬してもって行き美味しいと喜ばれました。

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2008年9月23日 (火)

いも床漬け

日本テレビの「おもいっきりイイTV」でじゃがいもの漬物床の作り方をみて、作ってみました。簡単で美味しかったのでしょうかいします。
材料
 じゃがいも250g(大2個くらい)、砂糖150g、塩100g
作り方
ジャガイモは茹でて、熱いうちに皮ごとつぶして、砂糖、塩の順によく混ぜる。
作る時のポイント
①ジャガイモの分量と砂糖と塩を合わせた分量を「1対1」の割合にする。
②密閉容器にいれて、冷蔵庫で保存すれば1年は日持ちする。
③一ヵ月くらいで使いきるなら、砂糖、塩の量を減らしてよい。
④作ってから三日くらいおくとよく味がなじんでくる。
胡瓜の漬け方
1、胡瓜3本は斜め切りにする。厚めに切ると歯ざわりが良い。
2、ポリ袋に、胡瓜と小さじ1杯のいも床を入れ軽くもみ込む。
3、5~6時間冷蔵庫に入れておくと、食べごろになる。
Photo いも床
Photo_2 ポリ袋で漬ける
Photo_3 出来上り
甘味があるので小学生の孫にも好評でした。
このいも床は、漬物以外に万能調味料になります。
鶏肉のから揚げ
一口大に切た鶏肉をポリ袋にいれ、片栗粉、いも床を揉み込み、油であげる。
表面がポテトフライの味で、中の肉はジューシーでとてもおいしいです。
野菜炒めの味付けもこのいも床だけでおいしくできます。

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2008年8月31日 (日)

ゴーヤチャンプルー

家庭菜園で実ったゴーヤで、ゴーヤチャンプルーを作りました。「ゴーヤちゃんぷるー」のちゃんぷるーとは沖縄の方言で「ごちゃ混ぜ」の意味で「炒め物料理」のことをいいます。
「材料」(4人分)
ゴーヤ 1コ、木綿豆腐 1丁、卵 2コ、油 大匙2、塩 少々、砂糖 少々、かつおぶし(パック小)1p
「作り方」
① ゴーヤはたて2ッ割りにし、スプーンでわたを取りうす切りにし、塩をふってしんなりした   水気をしぼる。
② 豆腐は布巾に包み、重石をして水気をきり、一口大に切っておく。
③ フライパンに油を熱し、②の豆腐の両面をきつね色に焼き、皿に取り出しておく。
④ ③のフライパンに①のゴーヤを入れ手早く炒め、砂糖少々をいれ、③の豆腐を戻し、かつをぶしを入れ、溶き卵を回しいれ、炒めたら出来上がり。
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材料は、豚肉、シーチキンなど手元にあるものを取り合わせて作るとよいです。卵を使っているので苦味もあまりきにならず美味しく食べられます。
Photo_2 ゴーヤの花
Photo_3 ゴーヤの実

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2008年8月 1日 (金)

茄子のゴマチーズ和え

家庭菜園の茄子が今年は成績がよく、毎日収穫できるようになりました。今日は、ふじよしだ広報8月号に載っていたなすのゴマチーズ和えを作ってみました。
材料(4人分)
茄子 4本・ とろけるスライスチーズ 4枚・ すりごま 10g・ 牛乳 大匙4・ しょうゆ小さじ 1・ 万能ねぎ(小口切り)少々
作り方
茄子は皮をむき、ラップに包んで電子レンジで加熱し、細長く割いておく。
鍋で牛乳を熱しスライスチーズを入れて溶かす。すりごまを加え、全体になじませておく。
①と②を和え、醤油で味を調える。皿に盛り万能ねぎを散らす。
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チーズ、ごま、牛乳でカルシウムたっぷり!コックリした味で茄子とソースの相性がとてもよいです。料理時間もかからず簡単に出来ます。

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2008年5月 3日 (土)

草もち

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孫とヨモギを摘みよもぎ饅頭を作りました。ヨモギにふくまれるタンニンは解毒作用があり、血液をきれいにする働きがあるあるので食べなさいと姑に言われたことを思い出しながら作って、春の爽やかな香りと風味を味わいました。今年も草もちを作りましたと仏壇にお供えしました。家の仏様は、みなさん草もちが大好きでした。

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2008年4月25日 (金)

春を味わう

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アスパラとたらの芽の初収穫です。タラの芽は天ぷらが一番美味しいと思います。やや高温の油(180℃)で揚げ、揚げたてをお塩で食べるのが好きです。酢味噌で合えるのもいいですね。塩を入れた熱湯でさっと茹でて水にとり、絞って酢味噌〈味噌大匙2、砂糖大匙1、ダシ大匙1、練辛子少々〉で合える。
アスパラもいろいろ食べ方がありますが、矢張り天ぷらも美味しいです。今夜はアスパラの明太和えをしましょう。アスパラを適当に切り、バターで炒め、塩コショウ少々、酒をちょっと入れる。火を止めて明太子とからめる。簡単で美味しいです。お試し下さい。

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2007年12月21日 (金)

花豆

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先日須玉町の増富の湯に行った折に、売店で花豆を買ってきました。
大粒でふっくらとした良い豆でした。今日煮てみました。美味しいと好評でしたので、煮かたを書いておきます。お試し下さい。
花豆のおいしい煮かた
▲材料
花豆   500g 砂糖  400g   塩 10g〔小さじ2〕
①最初に豆を洗って豆の4倍の水に一晩つけます。
②鍋に豆を入れて豆より3cm上まで水を入れて煮ます。煮立つまでは強  火にして、煮立ってからは中火で煮ます。
③黒い汁が出てくるので煮こぼして、これを3回繰り返します。
④豆を指でつぶしてみて、簡単につぶれたら砂糖を2回に分けて入れます。 (2回目の砂糖と一緒に塩をいれます。)
※最後に豆に味がついたら、お酒を少し入れるとつやがでます。
※茹で汁を煮こぼす時はできるだけ煮汁が冷めてから煮こぼした方が皮がやぶれません。

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2007年10月10日 (水)

栗の渋皮煮

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秋の味覚の栗をたくさん頂いたので渋皮煮にしました。
材料 栗・・・1kg  砂糖(グラニュー糖)・・・500g  重曹・・・大匙5
作り方
栗を大きめの鍋に入れて、水をかぶるくらい入れ5分火にかけてそのまま冷めるまでおくと、鬼皮が柔らかくなってむきやすくなる。
渋皮に傷をつけないように、鬼皮をむく。
鬼皮をむいた栗を鍋に入れ、水をかぶるくらい入れ、重曹をいれて中火にかける。沸騰したら弱火にして30分間くらいゆでる。
湯が赤黒くなったら、栗を水に取り出して、水の中で筋を竹串や、歯ブラシなどでていねいに取り除く。
きれいにした栗を再度たっぷりの水でゆでる。最初は中火で、沸騰したらとろ火で30分ゆでる。
水を替えながら、半日ほど水に晒しあくをぬく。
グラニュー糖を鍋に入れて、火にかけてとかし、栗をいれ、塩少々入れて紙蓋をして沸騰したらとろ火にして30分ほど煮詰める。そのまま一昼夜おいて味を含ませる。

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